11月18日 ・・「玄米の炊き方教室」

寒い日が続きますが、みなさん体調崩されていませんか?
体を労わって、元気になる食事を頂きたいですね~

昨日は、大事に料理された食事で体を労わってあげた一日でした。

「マリオのパン屋さん」の千秋さんによる『玄米の炊き方教室』

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木のぬくもりに包まれたヤマヒデホームさんの展示館「秀夢木楽館」にママとちびっこが集まって、玄米の炊き方やお料理を教えていただきました!

メニューは、
玄米
味噌汁
 ・・あるものでダシをとって、料亭の味!
蒸し野菜
たまり漬け
 ・・秘伝の味!
林檎のデザート
その他に、千秋さんがおうちで子ども用の玄米粥と、鰯を圧力鍋で炊いて持ってきてくださいました。

0歳から3歳までの子どもたち、
初めはみんなママにだっこをせがんでました。

そせを見た千秋さん、「料理はまたいつでも教えてあげられるから、子どもを1番に見てあげて」って。
なので、ママたちは子どもに集中したり、料理に集中したりを気兼ねなくできたのではないかな?
これってまさに、「ちび・てら」が目指していることなんです。
ママだけが中心になるのではなく、子どもだけが中心になるのでもなく、
ママが子どもと一緒に、したいことに挑戦できる場。
それを実現してくださった千秋さん、ほんとうにありがとうございました・・!

玄米の炊き方にはコツがあって、上手に炊けるまで何回でも教えてもらえるそう。
たしかに、言葉だけではわからない、感覚的なテクニックでした。
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それは他の料理にも言えることで、
千秋さんの口から何度も出たのは「玄米、野菜と会話して」ということ。
それって、料理本が無いような昔、お母さんたちがしてきたことなんだろうなーと思いました。
(今でも、おばあちゃんの料理に正確なレシピがなかったりしますよね~)

お味噌汁は、教わって、飲んでびっくり!
ものすごく美味しいのです。

たくさんの野菜のなかから、「この中でどれでダシをとるか当ててみて」と聞かれたけど、当てられませんでした@@
昆布、干し椎茸、煮干、は当たり前ですが、その他にゴボウと林檎を使います。
それが、ほんとうに美味しくて・・・

蒸し煮は、蒸したときに出る、野菜エキスたっぷりの蒸し汁を利用したドレッシングも教わりました。
これも美味しい!
蒸し煮は、冷蔵庫で4日ほど保存が効くし、ミキサーでポタージュや離乳食にもなる優れメニュー。

たまり漬けは秘伝なのに、教えてまらいました^^
切った1kgの野菜を鍋に入れ、ほかの鍋で醤油300cc、酢30cc、砂糖150~180gを沸騰させます。
それを野菜の上からかけて冷まします。
冷めた漬け液を取り出し、また沸騰させて野菜の上からかける、を3回繰り返したら出来上がりです。
簡単、美味しい!

料理をしながら、かぼちゃの種の干し方を教えてもらったりと、充実した時間を過ごしたあとのご飯の時間。
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美味しくて、楽しくって、子どもたちもたくさんいただきました^^

講師の千秋さん、お手伝いのお姉さん、参加してくださった皆さん、寒いなか来ていただいてほんとうにありがとうございました!
また、「ちび・てら」木曜やイベントでご一緒しましょう♪
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by chibi_tera | 2009-11-19 10:20 | イベント報告
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